糖尿病予防の食生活で気を付けるポイント

糖尿病対策として1番に気を付けているのは食生活


私は37歳の男性で病院にて事務の仕事をしており、糖尿病対策として1番に気を付けているのは食生活です。

これは糖尿病という病気がインスリンの分泌や、作用する能力が低下することによって起きる病気だからです。

低下してしまう主な理由としては食生活の欧米化が挙げられます。

摂取した糖分を分解する処理能力が追いつかなくなったことにより血糖値が高い状態が続くようになり、最終的にはインスリンを分泌する膵臓が疲弊してしまい分泌する能力が低下してしまうのです。

そうならない為にも普段から必要以上にカロリーを摂取することを控えて、膵臓の負担を軽くすることが大切なのです。

また、栄養バランスのとれた食事を摂ることは疲れている膵臓を回復させることもなります。

その他にも、食生活で気を付けるポイントとしては


1・朝・昼・晩と食事を摂る

朝は忙しいので朝食を摂らない人も多いですが、朝・昼・晩と決まった時間に食事を摂ることが食生活改善の基本となります。


2・高カロリーの料理の食べ過ぎに注意

食事の際には高カロリーとなるバターやマーガリン、揚げ物、油炒めといった料理を食べ過ぎないように気を付けます。


3・全体のバランスに気を付けましょう

主食の量が多いと感じた時は、おかずの量を減らして食事全体でのカロリー量を調整するようにします。


また、糖尿病予防として食生活の改善と同時に私は行っているものに運動があります。

運動を行うとエネルギー源として血中のブドウ糖が消費されます。そうすると血糖値が低下して、その効果は翌日まで持続するとされています。

その他にも運動を定期的に行うことによって、筋肉や脂肪など各組織が持っているブドウ糖や脂肪をエネルギーに変換する能力も鍛えられるので、膵臓に負担が掛かるインスリンの分泌を減らすことも出来るのです。

その運動方法として私が行っているものは有酸素運動です。

有酸素運動とは酸素を十分に取り込んで血糖や脂肪を効率的に燃焼させることが可能な運動で、具体的にはウォーキングやサイクリング・水泳といった身体にある程度の強さの負担が掛かる運動を、15分以上継続して行うものです。

運動が強すぎると酸素を十分に取り込むことが出来なくなるので、人と会話が出来る程度の強さの運動が目安となります。


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