加齢による肉体的な衰えと精神的な衰えに少しでも抵抗するために

8時間程度じゃ回復しきれなくなってしまった


44歳 男性 作家の体験談

私は三年間、作家業を営んでおります。

稼ぎが不安定であるため、稼げるときにPC前で作業に没頭するのが常日頃な稼業です。

さて、運動不足は自覚するところでして、一日一回は必ず散歩に出かけます。同時に軽いストレッチもしては体をほぐします。

作家になったのは数年前ですが、それ以前は電車に揺られるサラリーマンでした。

自宅から駅、駅から会社までは必ず徒歩になります。つまり、一定数は散歩できていた計算になります。

しかし、作家になってからはどこか自分に甘くしていたのでしょう、最近ウォーキングが辛くなり、体力の衰えを感じます。

歩くスピードは遅くなり、不思議と見上げる月が遠く見える気さえします。また、手足のストレッチも幾分硬くなった感があります。

さて、また別の話なのですが、友人宅に招かれて、タコ焼きパーティをしようという流れになった事があります。

手ぶらでは行けないと、発泡酒をダンボールで買い込みんで、いざ友人の部屋があるアパートの四階へ。

その時です、足が震え、腰が痛み、結局友人に電話をして取りに来てもらったのでした。

体力の衰えはこれだけに留まりません。やはり、一番堪えるのが目です。

以前は電車の窓からの風景を楽しめたのに、今では靄がかった「何か」しか見えません。友人も月も風景も、遠くに行ってしまった気がしてならないのです。

考えてみれば当然で、ほぼ毎日二万文字をPC入力しているので、足腰目に疲れが溜まったのでしょう。

思えば、病院に行く暇も見つけられなかった様に感じます。椅子や適度な運動を取り入れようと思っても、作業・創作が目の前にあるためか、没頭したり有効活用したりができないのです。

ここまでは肉体的な衰えを書きました。以降は精神的な体力の衰えの例です。

一般に、精神は年齢と共に発達する様ですが、私は異なりました。楽する事を覚えるのが仕事のコツでもあったため、効率を優先し、休憩時間の確保に勤しみました。

結果、早く休憩時間に甘えたい依存が出てしまい、返って仕事の効率が悪くなる事をも感じます。

肉体的な衰えと精神的な衰え、総合的な体力の衰えに少しでも抵抗するために、今夜も散歩に出かけるでしょう。

月が昨日よりは近くにある事を望んで。そして、友人との距離も縮む事を願って。


足が思うように動かなくなり老いを感じるアラフィフ


48歳 女性 主婦の体験談

私は現在パートタイムの仕事を探している48歳のアラフィフ主婦です。

毎年1キロづつ地味に太っていて、なかなか痩せることが出来なくなりました。背中やウエストも地味に肥えています。

私はすっかり体力がなくなり、老けたと感じることが増えてきました。特に足が思うように動かなくなりました。週1回習い事でダンスをしているのですが、それだけでは衰える一方です。

田舎に引越しをしてから車社会にどっぷりはまって全く歩かない生活となったのも関係あるかなと思います。歩いて5分のスーパーへも車で行くという生活なんです。やばいですね私。

昨年の夏休み、娘と娘の友達と鬼ごっこをしていた時のことです。

私が鬼だったので、小学生の子供たちを追いかけていたのですが、坂を降りるときにうまく着地が出来ず胸を打ってしまいました。

転倒したときにアスファルトに強く胸を打ってしまいしばらく動けませんでした。すぐに整形外科へ行き胸部打撲と診断されて3週間も病院通いをしました。

寝返りは出来ないし、横になるのも痛い、起き上がるのはもっと痛くて悲惨な生活を送りました。結局痛みが完全に引くまで1ヶ月以上はかかりました。

その時は子供たちと遊んでいて心がすっかり小学生に戻っていたようです。小学生の頃のように走っていたら、現実はおばさんでした。本当に足が思うように動けなくなりました。

もうすぐ小学校の運動会の季節です。

ここのところ毎年足が思うように動けず老けたと実感させられます。娘の小学校の運動会では、地区対抗の保護者のリレーがあります。

私が小学生だった時はいつもリレーのメンバーに選ばれていました。なのでリレーと聞くとメラメラと燃えてしまうのは今でも変わりません。

なので毎年走っていますが、トラック半周を全速力で走っただけで翌日以降ひどい筋肉痛に襲われます。あんな短い距離を走っただけなのに情けないです。

スピードもすっかりスローになってしましました。バトンを渡された時に一生懸命走るのですが、なかなか進まない感覚、まるでスローモーションです。

走っている時の気持ちはリレーが好きだった小学生の頃のままなのに、体がまったくついていかないのです。

走りながらあれ?あれ?と思ってしまいます。今朝も子ども会の役員さんから「今年も走るよね?」と言われたけど、返事が出来ませんでした。現実を受け入れるか悩むところです。

まずは自転車を買って、どこに行くにもすぐ車に乗るという習慣をやめたいと思います。


更年期のホットフラッシュ対策


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